通信教育での中学入試

通信教育比較から考える中学入試

中学入試をする時に、通信教育を受けさせることがあります。
塾よりも通信教育の方がむいているという子供もいますし、色々なものがありますので、しっかりと比較したうえで選ぶことがとても大切になってきます。

 

まず、問題内容です。中学入試と言っても、どのレベルの学校を受験させるつもりでいるのかによって、問題の内容が大きく異なってきます。
中学入試する学校のレベルにあった問題を出してくれる通信教育を受けさせるようにしましょう。
難しすぎてもいけませんし、簡単すぎてもいけません。
体験で問題を送ってもらうことが出来るので、試してみるようにすると良いです。

 

通信教育の比較で大切なことは、サポート体制です。
わからない問題が出てきた時など、質問しやすい体制になっているかどうか、しっかりとチェックしましょう。
メールやファックスでしか質問できないところもあれば、電話で応対してくれるところもあります。
また、メールやファックスでも、すぐに対処してくれるところもあれば、なかなか対処してくれないところもあるので、注意が必要です。電話応対の場合も、教科ごとに専門の先生がいて、しっかりと答えてくれるところもあれば、あまり詳しく説明してくれないところもあるので気をつけるようにしましょう。

 

親からの進学相談についても受けてくれるところもあります。
中学入試は公立の小学校に相談することは難しいです。
そのため、通信教育を利用する時は、サポート体制をしっかりと比較するようにしましょう。